遠まわりは手短に

bagpipe_psのサブブログ。テレビ・ラジオで観聴きした番組のメモを載せています。

勇者ああああサウンドテスト 〜ゲーマーの異常なコンサート〜への参戦とそれに伴う旅行の話

6月19日に渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA)にて開催された、『勇者ああああ』のイベントに参戦してきましたので、7月2日・9日に地上波放送されたイベントのダイジェストも含めてレポートを書いてみようと思います。また、それに伴い東京への小旅行も行ってきたのでその記録も併せて。


イベント前日(6月18日・土曜日)

勇者イベント前日は東京を満喫するべく、浜松駅から東京駅まで新幹線で移動。そこから再び電車で移動し、蒙古タンメン中本目黒店へ到着。



注文したのは蒙古タンメン。5辛。前にも食べたことあったので別のを頼もうと思ったけど、スタンダードを再認識したくてこれを。十分辛くて汗が噴き出したけど、シャキシャキながら柔らかい野菜と辛み&ニンニクが効いたスープがめちゃくちゃ美味かった。


渋谷に移動し、佐久間宣行ANN0にゲストで出たロバート秋山さんがルノアールの話をしていたのに影響されて、ルノアールに突入。中本で熱くなった体を冷ますためにアイスコーヒー頼んだつもりがまさかのホットで来ちゃうハプニングが発生。でも一緒に頼んだケーキが美味かったので文句はないです。でもお高めね。

このあとヒューマントラストシネマ渋谷にて『流浪の月』を鑑賞。約2時間半の上映の終盤は尿意との戦いだった。感想は先月のブログにて↓。

vagrancy - 遠まわりは手短に


池袋に移動し、たどり着いたのは『サウナ&ホテル かるまる』。7℃前後のサンダーと呼ばれる水風呂や25℃・34℃前後のぬるめの水風呂を始め、アメニティやサービスがとにかく豊富なサウナ施設。昨年12月にも訪れていて、それはもう最高だったのだが、唯一宿泊をせずに浜松まで帰宅してしまい、若干の後悔が。せっかくならととのった状態でそのまま眠りたい…ということで今回は宿泊も。

4〜5セットしっかりサウナを堪能。前回時間的に入れなかった薪サウナも体験!薪の焼ける香りもなんか心地よかったかも。


上がってフードコーナーに移動。新しいカギの、指定された色の吊り革に捕まって水に落ちないようバランスを保つ「箱根途中下車しない旅」的なコーナーを見ながら晩飯。注文したのは唐揚げタルタル丼。前頼んだからここは親子丼あたりにしようかな……と思っていたのだが、気付いたら注文タブレットでこれを選んでしまっていた。あとオロポも頼んじゃった。味はもう最高です。

カプセルに入室、世にも奇妙な物語のアリペイ主演作やBKB原作の話を観てしっかり楽しみ、24時過ぎにウトウトし始める。朝5時に起きて早朝サウナをキメるぞ!と決意してこの日は就寝。



深夜のプチ事件

………大体の客が寝静まった頃であろう深夜1時15分ごろ、それは突然起こった。


「ジリリリリリリリリリリリリリリリ!!!!!!!」


真夜中に似つかわしくない轟音。なんの前触れもなく非常ベルが急に鳴り出した。非常ベルだからそりゃなんの前触れもないんだけど。否が応でも起こされる。

想像したのは最悪の事態。かるまるはビルの中に入っている温浴施設。どこかで火災でも起きたのだろうか?その場合すぐ逃げられるのか?避難経路の確認は全くしていないが大丈夫なのだろうか???いろんな不安に緊迫感と心拍数が高まっていく。


すぐにカプセルを出ると、他の客も慌ただしく移動を始めていた。同じフロアのロビーにとりあえず移動する一同に合わせて自分も動き出す。今のところ煙は出てないようだ…じゃあ他のフロアで何かが起こったのか…?

ロビーに移動。ベルはいまだに鳴り続けている……しかし結局、何かが起こっている気配はゼロ。数分後、館内放送が流れる。


どうやら火災報知機の誤作動であることが判明!!

いや、何もなくてよかったけど!よかったはよかったけど!叩き起こされちゃったよマジで!!w 心拍数は高まったままだし、ほんでまだベル止まってないしヤバいよこれ!

ちなみにこっそり録音したベルの音w


ほどなくしてベルは収まったが、カプセルに戻って数分すると再び鳴り出す……。従業員が手で押さえて止めていたんだけど、いや非常ベルってそういうシステムなん!?


当たり前だが寝られなくなってしまった。この時点で深夜2時。朝5時に起きてモーニングサウナは絶望的。………であれば、この時間からサウナ2度目キメちゃえばいいのでは?!ということでサウナへw 流石に時間が時間なのでガラ空き。営業時間中はずっとサウナ室暖まってるので、何ら問題なくしっかりととのうことができましたとさ。朝5時前の明るくなりかけてる池袋の空を見上げながらの外気浴は、非日常を体験できてなかなか心地良かったですよ。

このあとカプセルに戻って4時間ほど就寝。



イベント当日(6月19日・日曜日)

朝9時ごろ起床。このまま従業員から何の説明もなかったら2度と来ねえわ!と思っていたのだが、さすがにチェックアウト時に謝罪される。正直割とお高い料金を払ってて、その分サウナが最高なのでそこは良いんだけど、あれで叩き起こされちゃたまったもんじゃないなとw 結局なぜ誤作動が起きたかはその時点ではわかっていなかった模様。誤作動が多いからと言って報知器の電源を切っちゃったらそれはそれで問題だからやめてね。歌舞伎町のビル火災の時もそんなのあったらしいから。


新宿へ移動。増刊号。



10時半過ぎ、「らぁ麺はやし田」に到着。11時開店のこの店、以前11時半過ぎに訪れた時は長蛇の列ができていたので、対策としてこの時間に。しかし客は俺1人!拍子抜けしつつ、radikoのタイムフリーでだましうちを聴きながらその時を待つ。イヤホンしてて気付かなかったけど、11時ごろには15人ほどが後ろに並んでてびっくり。一番最初に入店。


「特製醤油らぁ麺」と「鳥茶漬け」を注文。ここに来るたびに限定ののどぐろらぁ麺を注文しようと思うんだけど、結局醤油にしちゃうんだよなぁ。鷄を炊き上げたスープと小麦が香る麺、他の具材も全てがパーフェクト。最高です。



ネットカフェで休憩を挟んだ後、14時ごろ勇者ああああイベントの会場に到着。会場で直接受け取るチケットを発見し、コンビニで軽く昼飯を買って、会場横にあるスペースのベンチに座りおにぎりを貪る。


すると、すぐ横にパスケースの忘れ物があることに気付く。透過部分に入っていたのは、近々東京から地元へ帰ると思われる列車のチケット。柄からして旅行中の女性なのだろうか。財布ではなくパスケースだったので、最悪買い直せば何とかはなるが、無駄なお金を払うのも大変だろう。これはどうにかしなければ!と思い立つ。

正直かつての自分なら、面倒臭いしそのまま見捨てていたかもしれないが、5月に旅行先の横浜で財布を失くすというヘマをやらかしたばかりだったので、そんな自分がこのまま何も動かないのはきっとバチが当たるのでは?という衝動でとりあえず動くことに。


このベンチ、敷地的に渋谷公会堂のものではないかと推測し、列を仕切っていた係員に落とし物があったと伝える。しかし「そこの警備員さんに聞いてもらってもいいですか?」とトンチンカンな返答w 正直ここで一旦預かってくれれば助かったのだが…。警備員だってたまたま今日ここで稼働しているだけの可能性もある。

しかし係員はなぜかこちらを見たままだったので、スルーするわけにもいかず。見てる暇あったら預かってくれ!!とりあえず60代前半くらいの警備員に「すみません……」と話しかける。すると2回もスルーされるw 3回目の「すみません」でめちゃくちゃ面倒臭そうにこちらを向く。「うちじゃちょっと預かれないっすね」とまあ想像していた感じの返答。想像よりは愛想悪かったけど。

だが最寄の交番の位置は教えてくれて、そこに届けた方がいいとアドバイスをもらう。公会堂から最寄りの交番までは歩いて7分。その時点で時刻は14時35分!開演は15時!大丈夫なのかこれは!?w

とりあえず渋谷公会堂の係員を憎みながらダッシュで向かう!日曜日ということもあり人でごった返す渋谷を、文字通り人をかき分けて進む。渋谷公会堂は坂の上に立っている施設で、交番まではその坂を下る形でスイスイ進むことができた。しかし時間的にも陽が照っていて相当暑い!汗をしっかり掻いた状態で何とか交番に到着。イベント開始も迫っていたのでとにかく急いで書類の記入を済ませ、公会堂へとんぼ返り。


有吉クイズでノンフィクション的映像が撮れた中華料理屋や、フォールガイズに出くわしたりしながらダッシュで戻る!




何とか会場に着いたのは14時53分!あぶねえ!!汗びっしょりになりながら座席へ。(グッズはこの日事前に購入済み)



勇者ああああサウンドテスト 〜ゲーマーの異常なコンサート〜(6.19)


15時開演の昼公演、18時30分開演の夜公演の両方に参戦してきましたので、ざっくりとしたレポを。オーケストラの力強い演奏と、地下ライブのような鈍色のお笑いが組み合わさった異例のライブになってて楽しかったです。

オープニングアクト


昼公演は「カノン」の生演奏をバックに、いつもここからの「悲しいとき」を披露。二郎さんのが一番ウケてたかな。夜公演はアルピーの「鳥になりたい」の漫才に「翼をください」の生演奏を掛け合わせたバージョンを。放送ではカットされてたけど1回やり直してたなw またネタ終わりでM-1と同じBGMが流れてたけど一瞬そこも生演奏なの気付かなかった!


【荒んだ心をゲーム音楽で浄化 MOTHER名曲コンサート~感動と下世話のシンフォニー~】

下世話なトークをした後MOTHERの名曲を演奏すれば下世話が浄化できるのではないか、という疑問を検証する企画。昼も夜も、下世話トークブロックに入る前に、いったんMOTHER2の代表曲(オネット〜フォーサイドまで)をオーケストラが演奏するのを聴く時間がありました。

まずこの生演奏を実際に聴いて、物凄く心が揺さぶられましたね。ゲームボーイアドバンスで初めてMOTHER2をプレイした時のあの感情が蘇ってきたのです。

オネットで次に何をして良いかわからずとりあえずザコ敵倒しまくってたらジャイアントステップ挑戦前にレベルが16になってたり、てっきりポーラがツーソンの街中にいると思い込んでとにかく探し回り、迷い込んだヌスットひろばのトンチキさんにぶっ殺されたり、スリークのザコ敵が予想以上の強さで全滅させられたり、ドコドコ砂漠を乗り越えてたどり着いたフォーサイドのビル群が画面に収まらないサイズで圧倒されたり………と、子供の頃の思い出がその場ですぐ思い出されるエモーショナルな感情になり、ちょっと涙が出ちゃうぐらい感動してしまいました。この演奏が聴けただけでもうお腹いっぱいなぐらい。

特に、ツーソンのテーマの演奏はすごかった。後半、ボリュームが上がり一層演奏に力が入るようなポイントがあった気がするんですが、ハッピーハッピー教を倒してグレートフルデッドの谷の強すぎるザコ敵をやっとの思いで倒して、ポーラのいる幼稚園へ向かうためツーソンに戻ってきた時のあの安心感を、そのボリュームの上げ方で表現しているような気がしたんですよね。単なる僕の思い込みなだけかもしれませんけど、そこまで想像した上で演奏していたならこのオーケストラ凄すぎるぞ………と、魂が震えるほど感動しましたね。ヤバかった。



自分はそのぐらい感動していたので、演奏後初っ端のコメントでその素晴らしい演奏に一切触れず、出演者イジりを始めた時にはもうちょっとキレそうになりましたねw あんな素晴らしい演奏にお前ら何も思わないのかよ!!!!とw

正直この日はTHE MATCHが見たいのに勇者イベと丸かぶりしている平子さんを憂う意見がいくつかあって、中には勇者のイベントブッチしてもいいよなんてのもあって、そんな滅多なこと言うもんじゃないよ…ゲームとお笑いが両方好きな物珍しい人間もいるのよ……逆の立場でもおんなじこと言えるのかよ……と密かに思ってたんですけど、平子さんがここで何にもオーケストラに触れなかったので、もうそんなTHE MATCH気になるならブッチしてくれてもいいよもう!!!という面倒臭い感情になりましたねw

ただ放送を見返してみると、芸人たちはガヤを入れずシンプルにオーケストラを聴くのみの時間だったので、笑いを盛り込まねば…と不安に感じるのも無理はないかな、とも思いましたね。だからこそ平子さんはすぐ二郎さんをイジったのかなとか。さっきあんなこと思っちゃって申し訳ない。


んで演奏後は下世話トークへ。野田さん村上さんブクロさんの3人が恋愛トークを披露。





野田さんはキミキス二見瑛理子さんへの想いを熱弁。公式の供給じゃ物足りずエロ同人に走り、しばらくしてからゲームに戻ると一切シコれなくなってしまった話www 放送見たらゲーム名もキャラ名も全部伏せられてたのがビックリしたけど、そりゃエロ同人の話に許可降りるわけがないw


村上さんは昔の彼女とよく寝バックをしていたが相手の希望により首絞めプレイにまで発展した話ww 観客はギリ笑ってたけどオーケストラの方々はこういうライブだと知って演奏参加してたのかが気になるw セクハラで訴えようと思えば訴えれるよこれw


ブクロさんは小学生の頃の初恋についてのエピソード。荒れた性事情を期待していた芸人たちからは「早くヤれよ!」と最低なガヤが飛ぶw



夜公演では下世話なゴシップトークを披露。ラブレターズ溜口さんはとある俳優が台詞覚えが悪すぎるというゴシップを持参w せっかく会場で名前聞いたのに忘れちゃったよ。枝分さんのタクシー乗って当日に戻りたいな。もう2人はMrドーナツ伝説咳暁夫さん、ガリベンズ矢野さん。

トーク後すぐにオーケストラの演奏が始まるのだが、その間舞台上に3〜4分立たされる芸人たち。昼公演はマジで何の仕掛けもなくて慌てる一同。さすがに何か欲しかったな。夜公演では打って変わってVTRが用意されたり、ドーナツ食べたり食べなかったり、矢野さんのモノマネメドレーが準備されてたりw 昼と夜では気合の入り方がちょっと違うな、という印象でしたね。


確かこのコーナーの終わり際だったと思うけど、オーケストラのセッティング時間が約2分ほどあって、その間だけ平子さんにTHE MATCHをスマホで見る時間が与えられてましたw


【ゲーマーの異常な愛情:特別編 ~お笑い論と同時に学ぶゲーム音楽の天才~<古代祐三>】

古代祐三さんが作ったアクトレイザーの曲を、ペンギンズノブオさんの解説のあとオーケストラが生演奏する企画。お笑いスケベ向けに昼はサトミツさん解説のもとビックスモールンの歴史、夜はザコシショウ自ら誇張モノマネの歴史を解説するという流れ。


平子さんが「こだいゆうぞう」と読み間違えてしまう、ゲーム番組MCとしてあってはならないミスw いや正直わかるけど。俺も長いこと「こだい」だと思ってたなw あと放送で初めて顔見たけどだいぶ爽やかだ。


昼公演のビックスモールンは演奏が終了したその瞬間に舞台に登場し、1個だけボディアートしてハケる謎の組み合わせww だけどラストの複数組み合わさったボディアートは結構見応えあった。あれは世界で通用するわなと。




夜公演では演奏に合わせて、ザコシショウが誇張モノマネ等フルパワーで暴走ww 3曲演奏してる間ずっと動いてたので流石に疲れを見せてましたが、いやもうメチャクチャすぎて最高でした。細かいことは特に覚えてないけどw あと真後ろにいた、イロモネアの最後の人ぐらい一切笑わない女性奏者vsザコシの対決面白すぎた。


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グレープカンパニーの箸休め寄席】

グレープカンパニーの芸人が歌ネタをオーケストラ演奏とコラボしながら披露。昼公演では永野さんが登場。ランジャタイを好きだと言い出した女優などにも毒づいてて最高でしたw

夜公演では夜8時ごろお見送り芸人しんいちさんが登場。ネタ終わりで「武尊vs天心のチケット持ってるのにこっち来た」と二郎さんに暴露されるwwマジかよw というわけでR-1トロフィーを舞台に置いて去っていくしんいちさんw そして「とりあえず呼んでいた」あぁ〜しらきさんも舞台に。こちらはオーケストラ一切関係なく、ただ「男かな?女かな?」をやりながら舞台を通過していくww


ならばよかった。


【こまつ『シャドウエッグ』スペシャルオーケストラメドレー】

昨年の配信イベントで披露していた架空のゲーム『シャドウエッグ』の架空の音楽をさらにバージョンアップして披露。80年代にファミコン版がリリース・90年代にPSでリメイク・そして2022年にはPS5版としてフルポリゴンリメイクがされたという設定でオーケストラを交えた演奏にw 結果、迫力が何倍も膨れ上がっていて聴き応えがすごかったです。




楽曲自体もさることながら、要所要所で入る曲やゲーム自体の設定解説も細かすぎて最高。「ダンジョン内のアイテムでボスを一瞬で倒せてしまうバグはあまりにも有名」「なおそのバグはPS5版では修正されている」とかwww いやリメイク版のゲームでそういうのあるけど!w ゲームにほとんど興味ないであろう平子さんは、オーケストラの演奏中あんまり表情を動かさなかったけど、こういう架空設定が出るたびに笑ってたのが印象的。好きそうだもんな。

あと放送だと田口アナの解説がしっかり聞こえたけど、会場では演奏の音量が凄くてほとんど聞こえなかったんですよね。マイクの音声ってちゃんと録れてるもんなんだねぇ。


「〈ツル〉」www


こまつさんの顔が画面にアップで映されるたび、ダイアンユースケさんのダッシュファイターに見えてきたんだよなw




ラストには謎の女性外国人が登場、いくらなんでも歌がうますぎるwww いや感動と同時に笑いも生まれたよね。ここマジ歌選手権見てるみたいだったw しかしこまつさん曰くこの制作は本当にマジだったようで、5月はずーーっとシャドウエッグ楽曲制作に費やしていたとのことw

いやダイアナガーネットさんかい。2014年に一回だけやってた「ミッドナイト感謝祭」に出てた時、あまりの歌唱力と日本語の発音の精度の高さに惹かれてカバーアルバム買ったわ。


【アンコール】

シャドウエッグ演奏が終わり早々にハケていく出演者たち。しばらくするとモニターに、「アンコールを要求しないとですよ。の出番がなくなります」と脅迫文が表示されたため渋々従う観客たちww


正装で現れたですよ。さんが、『木星』に合わせ「あ〜い」「とぅいま」「てん」を巧みに使いこなし歌い上げるアンコールw 昼公演の爆発どころは最後のここだったかもしれないです。なお夜公演でも同様に登場するも昼ほどはウケず、レギュラー最終回のようにセミバージョンを振られる事態にw


そして新番組『メガホン二郎』の告知をして終了!!



いやあ、面白かった。オーケストラと勇者ああああという絶対結びつかない項目が合体した結果、迫力はあれど笑いのスタイル自体は変わらない勇者ああああが生まれていました。オーケストラって本来上品なものじゃないですか、そこに芸人たちがガヤを入れたり、パンイチの男や下ネタをぶち込んだりと、普通だったら有り得ないものを混ぜて100%下品に終わるかと思いきや、最終的にはシャドウエッグでちゃんと格式高く終わっていくという、不思議な気持ちにさせられるライブでした。

MOTHER楽曲の演奏だけで腹一杯食べれた自分のような人間にはありがたい限りでした。本当、昼公演の演奏中マヂラブ&ブクロを3分間立たせるだけの時間はもっと考えてあげるべきだったんじゃないかと思いますが、それ以外は大満足でした。

メガホン二郎の開始は嬉しい。しかしゲームを軸に持ってる勇者のレギュラー復活もとにかく望んでる!このライブ見せられたらそう思うしかない!復活してる素敵な未来を今後も待ち続けたいと思います。



帰宅


渋谷公会堂とずっと言ってましたが、現在の正式名称はLINE CUBE SHIBUYAらしいです。なのでLINEのキャラクターのあいつが会場に鎮座してました。


翌日は仕事。この日じゅうに地元に帰らねばならなかったため、ものすごい勢いで坂を下り渋谷駅まで向かってる最中の写真。


日曜日の21時過ぎなのに、新幹線爆混み。THE MATCHを見終えた人たちか?とも思いましたがこの時点で時刻は21時20分過ぎ。メインカードを残して帰るバカはいないと思うので、どこかで誰かがライブやってたんだろうか。写真は、駅弁買ったけどレジ袋代ケチって手で持つことになったはいいが予想を遥かに超える混み具合で弁当丸出しでもってるの恥ずかしいな、の図。


とりあえずこの日じゅうに帰宅。火災報知器やらパスケースやらハプニングはいくつか起こったけど、財布無くさなかっただけだいぶマシw 楽しい旅行になりましたとさ。



以上。