遠まわりは手短に

bagpipe_psのサブブログ。テレビ・ラジオで観聴きした番組のメモを載せています。

駿河より進軍

◆TKO木本の件◆いろんなラジオ出てきました(でか美ちゃん・ニッポン放送野球特番)◆明日はいよいよトークライブ!◆昔話を思い出しながら歩いてる時、Google pixel 6の音声メモ機能が凄い役に立つ話◆だが普通のBluetoothイヤホンマイクでは顔がデカすぎて鮮明に声が入らない◆コールセンター用のカチューシャ的なマイクをしながら喋ればちゃんと入る!◆しかしそれつけながら喋りながら歩くとめっちゃ見られるw ◆【新・勝ち抜きカルタ合戦改】自由律俳句は趣があってとても好きなんだけど、「伊東四郎が2000回『ズン!』と言うライブ」「鈴木奈々キンタマ褒められて背筋伸ばしたら親方も諦めていた蹲踞の姿勢に気付く」などはど占い7位カルタが面白すぎてこっちが勝つかなー…と思ったら勝ったのは自由律!



伊集院光トークライブ(7.26)

以前から馬鹿力で言っていた、自身のラジオの歴史について語るトークライブがついに開催。しかも無料!伊集院さんの珍しくも新しい形での活動に、スパチャも総額200万円以上飛び交う事態に。アーカイブ無し、内容については他言無用ということで詳細なレポは書けませんが、非常に楽しかったということは書き残しておきます。

自分は睡眠不足が祟って惜しくも途中で寝落ちしてしまったんですが、ニッポン放送に出始めた初期の頃の話はめちゃくちゃ貴重でいて面白かったです。


ただ該当する番組のウィキペディアにもいくつか語られたエピソードのうちの一つが書かれていたので、これは以前どこかで喋っているのかな?






アルコ&ピース D.C.GARAGE(7.26)

ベッカムより先にアメカジ着てた&ソフモヒやってた◆酒:それゴリさんが言うやつね!◆文化放送おとなりさんのために毎週月曜は5時に起きてる平子さん、思わず二度寝。夢の中で、平子さんの部屋の角にションベンし始めるチャンサカに「何ションベンしてんだよ」とツッコんだら、夢ではなく現実で大声を出してしまい起きる。すると家を出る6時になって大急ぎで支度。夢のおかげで起きれたw

◆平子さんフリートーク、芸人をやってると憧れの人に会えたり知らない女優さんが自分のこと知ってたりなど「ここまで来れたか」と思うことが多いが、それらを全て吹き飛ばすぐらいの「ここまで来れたか」に出くわした時の話。◆アルピーと若い女性タレントでワイワイとロケを進行していた時。一連を撮り終わってさあ次の場所へ…というシーンで、ディレクターがやけにボケを無茶振りするカンペを出してきたと。自発的なボケを全力でやってスベるならいいが、明らかにスベらせようとしているそのディレクターに内心困惑する平子さん。ディレクターは年齢関係なく従うというのが自分たちタレントの役目……と思っていると、酒井さんが「いやいや、終わったでしょ今の…」とオンエアじゃないトーンでつぶやいたとww ◆また次のロケ先でも、流れと全く関係ない人のモノマネを振ってくるなど、水ダウの検証か?と疑ってしまうような指示が飛んでくる。しかも振るのは女性タレントに向けて。「いや、さっき終わったからやんなくていいよ」と守るw ◆終盤、ロケを締めるときに「だいぶ無茶振りするディレクターさんでしたからねぇ」とまたひと刺し!その一言でワッと笑いになり和やかなムードで終了。それはいいが一つ懸念があった平子さん。それは和やかに終わったことでディレクター本人がやらかしてることに気付かない可能性。すると「はいOK」の声を聞いた瞬間に酒井さんはマイク取って背中見せて「お疲れ様でした」とスッと去っていったとw ここから酒井さん本人による証言に。実はこういう終わり方をしてくれと全部指示されていた様子。

酒井「総括みたいので俺が一言言うみたいなくだりがあって」

平子「はいはいはい、そうね」

酒井「全無視して」ww

一発ギャグなどでまたスベらそうとしてきたのを見事に回避w

酒井「俺あの人と最寄駅でばったり会ってさぁ、スッゲェ変な感じだった!」ww

ディレクターに意見する先輩たちの姿はカッコよかったが立場的に弱い自分達にそんなことは今までできなかったが、酒井さんがそこで動き、また自分達ではなく別のタレントさんに向いていたものを制したことに感動した平子さん。これで「俺たちもここまで来れたか…」と実感したのだそう。

酒井「生意気だな…(笑)」

平子「あれに関してはね、正しい。王の風格がねぇ。これね、静岡の王が徐々にねぇ、東京に近づいてきてるんすよ」w

酒井「進軍してんの?(笑)山越えて?」

平子「山の神がね!」

酒井「はははははっ(笑)『パカラッパカラッパカラッ…』」ww


……などなどの内容でお送り。あんまり言えないけど、酒井さんの男気感じるエピソードを某所で聞いたことがあるので、それがついにタレント活動で活きる時が来たかと嬉しい気持ちになりました。