遠まわりは手短に

bagpipe_psのサブブログ。テレビ・ラジオで観聴きした番組のメモを載せています。

ハネ太鼓














相席食堂(9.27)

◆ハリウッド-1グランプリ後半戦。






◆アンジーことキンタロー。さんのロケ。キーアイテムの「トゥームレイダー」を要所要所で挟み、島田珠代ばりの声と動きだけではなく、すみっコぐらしの「とんかつ」の流れなど運も兼ね備えていた結果、優勝を掴む!あと全然関係ないけど1人で飲んでたお姉さんの服、胸元ざっくりしすぎてエロかったですよ!


◆なおジョージルーカスかと思ったらパリスヒルトンになったガリットチュウ福島さんは、大幅なカットの跡を見せつけ最下位にw








◆アーノルドシュワルツェネッガー、見る者にワード量への不安を抱かせつつも、ターミネーター再現や「サラコナー」「入るTバック」などウェポンをしっかり発動させ第2位に。いやカステラ一番って芸名マジで何?!



有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(10.2)

アントニオ猪木さん死去。縦軸が猪木モノマネになるw

◆アシスタントはタイマ関さんとストレッチーズ福島さん。「上島竜兵のラストサン」と有吉さんがふざけて名付けたキャッチコピーが一人歩きし、取材等で感動的なフレーズとして用いられる上それを受け入れてる福島さんを疑問視する有吉さんwww

◆そのほか、太ってる人お断りな有吉神社・「めちゃコミで読める以外の漫画の話しないでください」ww・ちむどぅんどぅん最終回・などなどの内容でお送り。



◆簡単なお使いができない作家陣に説教じみた話からスタート。「村上選手のホームランボール取ってこいってだけだよ!?」といつも通りのギャグも入れつつ、その一部始終を語る伊集院さん、村上選手の記録的な瞬間を見ることができて良かったと。

伊集院「だからねぇ、あれを目の前で見れたことで、今週あったヤなこと全部忘れたね。マジで!?一本のホームランでいいのっ!?」w


もちろん師匠の死に触れる。伊集院さん本人も言っていたのであまり詳細な書き起こし等はあえてしませんが、まだ「近いうちに悲しいことになるかもしれない」とだけ聞いた時点では本来行くはずだった旅行をキャンセルはせず「旅行に行かないと死ぬ気がする」という思考になった経緯や、いざ亡くなったが身内だけで執り行う葬儀には参加しないことが決まると「じゃ旅行行こう」と自身でも当時の心境がよくわからないと語ったその一連の流れが、頭が真っ白になったというのがよくわかる。相当パニックに陥っていたんだろうな。


まだ師匠が死ぬなんて思ってもいない先週、トークにもしていた900kmのバイク旅のうち300kmぐらいは、いつか二人会で演じようとしていた「芝浜」を練習していた伊集院さん。朝のラジオが始まり、最終的に自ら降板し(というか自らだったんだ…)、でも後から終了を惜しむ声を聞いてやりたくなる日があり……という今なら、自分なりの「芝浜」の厚みが出るかもしれない…ということを師匠に話していたと。師匠からのアドバイスを受け、芝浜に「詰め込んだもの」を「抜く」作業を行っている最中の訃報だったため、「やんなくていいんだ……」という何とも言えない感情にもなったと。これは文字だけ切り取ると間違って伝わってしまう気がめちゃくちゃするけど、元々大変な事である上に師匠の喪失感が加わってこういう言い方になったのだと思う。



【新・勝ち抜きカルタ合戦改】こんな中行われたのは、復活熱望細かすぎて伝わらないモノマネカルタvs今日の占いさそり座7位カルタ。工藤静香っぽく見えるお化けの掛け軸」「ことごとく自分の提案したルートに反論してくる宇垣美里をまっぷるで殴打する太川陽介など前者も絶好調だったが、「食い逃げ班を捕まえ後ろから羽交締めにした際に、犯人の口から消化しきれていない煮卵が、テロンテロンと5個ほど出てきた様を見て、ビーダマンをしている気分に浸れる日」「故障を直して転売する目的で買ったジャンクCDラジカセの中に、知念里奈のベストアルバムが入っているでしょう」などがさらに強かった後者が勝利。


【空脳】こんな時だから笑いづらいコーナーを、ということで久々の登板。ラストに紹介された「昼寝をしている時に昼寝をしている時の夢の中でだけ行く漢方薬局があります」が強烈すぎるww 「『うるせえ』と書かれた紫色ののぼり」が特に最高。


◆番組はエンディングへ。ラストの挨拶はこんな感じ。

伊集院「いろいろありますが僕は大丈夫です。元気です。えーと、皆さんも、元気で。今週は、このへんで。ご心配かけました。」

このあとエンディングテーマがいつもと違い、太鼓の音色が混じる。何かと思い調べると、「ハネ太鼓」と呼ばれる、寄席の終演時に鳴らす太鼓のことだとわかる。めちゃくちゃ粋な終わりかた!いや本当、メンタル的にもどうしたらいいかわからない中、なるべくいつも通りの雰囲気でラジオをやりきった伊集院さんお疲れ様でした。プロの仕事でした。