遠まわりは手短に

bagpipe_psのサブブログ。テレビ・ラジオで観聴きした番組のメモを載せています。

なんれ

◆オープニングトークのメインの話題は、やっぱりR-1グランプリ2021の裏側。めちゃめちゃ打ち合わせもしたし、スタッフというよりは自分たちが未熟だったと庇う霜降り。でもさすがにスタッフの用意した最初の台本では、広瀬アリスさんの番宣を吉住さんのネタ前にやろうとしてたり、R-1クラシックの出場者を客席に呼んでコメント求めようとしてたり、霜降りが要望出してなかったら更に恐ろしいことになっていたことを考えると、霜降りだけのせいなんてことは絶対ないと思う…w

◆番組中で使われていた採点一斉発表パターンは、かなり時間が押していた時用に念のため用意していたものらしい。だが実際はまさかの2組めから使用ww

◆8時54分からの6分間、一部地域を除くローカル枠で行われたネタのリプレイについても言及。昨年ローカル枠で演者たちがただただ喋って終わったことについて、視聴者からの「それやるぐらいならもう一度ネタが見たい」という要望をスタッフが受け入れあのスタイルを採用したとのこと。ほんとに?そして「一部地域ではここで終わり」という言葉も大人の事情で言ってはいけないらしく、でも締める空気は出さなければならない、という難しい状況だった様子…。これに関してはフジテレビのローカル枠まで番組続ける取り組みが悪いよなあ…。このおかげで視聴率がプラスされてるのかどうかは知らないけど、結果として制作側や演者側に皺寄せが来ている。

◆それに加え、一部の出場者のネタ時間が超過していたことにも触れる2人。リハーサルでやってなかったくだりを追加した結果押した部分もあるようで。スタッフの計算が甘いという意見もあるが少し可哀想だとも。

しかし検証した人のツイートを参考にすると、霜降りが言ってた4〜5分のネタやってる人はいないな………あ…ZAZYさんちょいと長いか…w でもこれぐらいの誤差すら許されないのはやはりそもそもの時間の計算がおかしかったという結果になると思う。

◆とにかく優勝者発表が収まらなくなる…などの事故が起きなくてよかったと安心する2人。

◆R-1トークが始まって17分経ってようやくファイナリストの話に。ZAZYさんが1stラウンドで良い結果を残して、かねてから付き合いがある2人は感慨深かったと。しかし最終決戦でミスしたことで、優勝するかそんな奴!と感じた粗品さんww

◆寺田寛明さんは粗品さんが作った大喜利サイトに出入りしていたと!!

◆進行をどうすれば良かったのかと悩む粗品さん。時間が押しているのを自分が暴君と化しているから誰にもコメント振らない…というボケにすることで批判を自分に集中させるというやり方を思いつくw


◆「ありがたいですね〜」のネタ、川西さんのモノマネとしてではなく自分のギャグとして独立させようとしている、とせいやさんから業務連絡w そして粗品さんは新ギャグ「すいませ〜〜〜ん!!」を押していく模様w 番組に出た時この二つをどう前に出していくかのやりとりがもう面白い。


◆野党のコーナー、『「つばめよ〜」「らめぇ〜!」→感じとんがな!』のネタ、『私達、敵同士じゃなかったら、シックスナイン、できてたのかな…→死にかけの割に性欲エグい!』のネタが好きだった。


◆落水実況、古舘伊知郎が挑戦して実況の喋りたいこと全部しゃべりながら落ちるネタがよかった。


◆次週はアカデミー賞特番のため休み。リスナーが集うゼロ最終回楽しみー。