遠まわりは手短に

bagpipe_psのサブブログ。テレビ・ラジオで観聴きした番組のメモを載せています。

K.F

40歳だって!藤井さんは未だに30台前半のイメージだな…



【佐久間宣行のオールナイトニッポン0(4.15)】
・芸人は、台本通りのボケは基本しないが、劇団ひとりさんによると、タモリ倶楽部の台本は面白いから変えることがないと!すごい!読んでみたい。
・16歳の女子高生から手紙が。内容は佐久間さんへの称賛とクレーム、しかしクレーム部分はおそらくその女子高生自身の父親への愚痴だと感づく佐久間さんw
・企画書はラブレターのコーナー、「男なら一歩前へ!と書かれた、処刑台」ww



【テレビ千鳥(4.14)】f:id:bagpipe_ps:20200416225213j:plain・枯れまくってる桜の木に対するノブさんの例えwf:id:bagpipe_ps:20200416225218j:plain・大悟「パープルオメやん」wwf:id:bagpipe_ps:20200416225223j:plain・唐突に話しかけてきた外国人のおじいさん。大悟「映画から飛び出してきたん?」wwwf:id:bagpipe_ps:20200416225229j:plain・潔く認めていくスタイル。


【個人的な話】

僕の中で藤原啓治さんというと、「たまこまーけっと」の北白川豆大が一番印象に残っている。藤原さんが演じられた国民的キャラクター・野原ひろしと同じく主人公の父親役なのだが、ひろしとは違い、昭和の頑固親父キャラである。頑固さの中にも人情味が混ざっているキャラクター性がとても魅力的だった。中でも僕は、豆大と亡き妻との過去が明らかになる第9話がとにかく好きだ。ラストシーンでは豆大が歌を歌うシーンがあるのだが、それまでの展開や、昔から不器用ながら真っ直ぐな豆大の人間性が前面に押し出され、とても感動的なエピソードとなっている。
今日、藤原さんの訃報に触れ、改めて「たまこまーけっと」第9話を見返した。数ヶ月前に見て泣いたばかりだけど、豆大がとてもいい親父だから今日もまた泣いてしまった。
失ったものが大きすぎて、とても寂しい気持ちです。ご冥福をお祈りします。