遠まわりは手短に

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一人カラオケ履歴その51



【日付】2026年5月30日(土)
【時間】2時間
【料金】1330円
【機種】LIVE DAM Ai




久々に土曜日暇だな〜、カラオケでもしよかな〜、と陣内智則の導入部みたいなノリで入店。


IRIS OUTが1発目の恒例になりつつあるの謎。履歴にORANGE RANGEの花があるのを見つけ、その流れでイケナイ太陽令和verも入れてみる。オチでパーク・マンサーが出てくるの毎回新鮮に「パーク・マンサーだ〜」と思う。


小田和正の曲もなんかいけるだろと『キラキラ』に挑戦。結構メロディがうろ覚えだったものの乗り切った。あの頃のSMAPを2曲入れたあとは、最近コナンの映画2本ぐらい観た影響でメインテーマ曲に歌詞つけた『キミがいれば』をいってみた。いけなくはなかった。


真下耕一監督作品から2曲いってみる。どっちもキー5つ上げたら丁度良かった。NANAの映画で中島美嘉が歌ってた『GLAMOROUS SKY』も5つ上げで。かなりギリでいけた。ほんでこの曲うちの兄貴が歌詞を当時めっちゃ馬鹿にしてて「SUNDAY MONDAY……のあと言うことなくなって『七色 EVERYDAY』になってんじゃんアホかよ」とよく言っていた。ナナメから見るひねくれ高校生だ。


7〜8年前、当時の機種で99点ぐらいに近づけられたので、100点チャレンジに挑戦していたナナムジカの『心音』を数年ぶりに入れてみた。99点なんか程遠かった。でもここでしゃくり入るとかここでこぶし入るとかのポイントはなんとなく覚えてた。あの当時冗談抜きで100回ぐらい歌ってたからな。その時間もっと有意義に使えばよかったのにね!そしたら今こんな人間として悩む回数減ってたかもなのにね!


うろ覚えだったBUMPの『窓の中から』、よく歌ってる『HAPPY』を入れる。採点バーしか見てなかったから気付かなかったけど、BUMPってかなり絶望寄りの感情を歌ってるよな。もちろんその中にも希望を見出してる歌詞に仕上がってるけど。藤原基央っていつそんな絶望感に苛まれてたんだろうな。売れる前とかは相当メンタル病んでたんだろう。『悲しみは消えるというなら喜びだってそういうものだろう』という歌詞は、ネガティブな思想から生まれたポジティブなメッセージだと捉えてる。喜びが消えるかもしれないという話ではなくどちらもそういうものだよ、という現実的な捉え方。


突然水星を入れ、履歴に残ってた大阪LOVERSを入れたらDa-icEのカバー版が出てきた。とりあえずそのまま歌って、キー5つ上げの春を告げるを経て、CITRUSにチャレンジ。一番高い音はなかなか厳しかったがそれ以外は結構いけることが判明。


キー2つ上げのサルバドルサーガ、YAH YAH YAHの後はキー4つ上げの打ち上げ花火。DAOKOパートはともかく米津パートはキー上げたら歌いづらいかな?と思ったが、割とそうでもなく順調に推移。原曲キーのやさしさに包まれたなら、キー6つ上げの幸福論でフィニッシュ。楽しかったぜ。