霜降り明星のオールナイトニッポン(2.27)
◆賞レースのytvの話のあとはポケモンファイアレッド・リーフグリーン発売の話題へ。団地の公園をニビシティやハナダシティのジムに見立てていた子供時代のせいやw ポケモン案件を狙って「ポケモンさん仲良くしてください」と言うせいや、YouTubeでポケモンセンターに行ってた粗品に話を聞こうとすると、
粗品「お前がおらんから行けた」w
せいや「誰がやねんお前(笑)カビゴン寝てないねん俺が行くときだけ!」
粗品「道塞がってるやん」
せいや「謝罪の笛持って行こか?」w
粗品「ええわ。ポケモンの笛やろ」
ピカチュウの着ぐるみ着た公式の案件の翌年にズムちんがあったことに触れる粗品w
◆EXIT兼近が前回のWBCのアンバサダー的な仕事をやってた話を聞いて、「ほな俺らポケモンできるやん!」「ルフィの友達やろあれ」と粗品w
◆粗品が漫才劇場アンチコメントに関するライブをオールナイトで開催。その時間しか押さえられなかった模様。最若手の頃は一番しんどい時間にネタをさせられてしんどかったとせいや。なおシコったあとのティッシュがちんちんの先にくっついているのを楽屋で着替えるときに見つかり「チンカスや〜!」とイジられ、小森園ひろしに見せにいったらオールナイトのしんどさがMAXだったためか「ほんま勘弁してくれ!」と断られティッシュを見せなかった…という謎エピソードを披露ww
◆初代ポケモンの思い出。せいやはアニメに憧れてストーリーや世界観を味わっていたのに対し、粗品はセレクトボタンの裏技や個体値・努力値などゲームとして楽しんでいた粗品。ポケモンは楽しみ方にも多様性があるからいいんだよな。
◆霜降りがコンビ組む前、粗品の友達も交えて5人ぐらいで集まり、夜通しでルビサファを最初から初めてどこまで進めるかという遊びをやることになり、ずっと喋らず進めているだけでつまらなさすぎて「パジャマ取りに帰る」と告げてそのまま飛んだせいやwww
◆貧乏だったため電池の減りが早くなるからと音を消してゲームボーイやってたり、DSは1台を3きょうだいで共有していたせいや。対して一人っ子の粗品はDSを3台持っていたと。逆やろ!とツッコむせいやだが、そのうち1台は病床に伏した父親に麻雀のゲームをプレイさせるためだったと聞いて謝罪するw
◆以下コーナーで好きだったネタ。
【ピリオドチャンピオン】
◇ちょっと嬉しいチャンピオンはこちら………ゲームしてる最中に「それ何したら勝ちなの?」とオカンが興味ありげに質問してきた時さんですおめでとうございまーす!
どうなっても知らんけどええな?チャンピオンはこちら………ケーキを八等分するよう指示された時さんですおめでとうございまーす!
……などなどの内容でお送り。どうでもいいけど、自分の地元のポケモンの楽しみ方は、とにかく早くクリアすることがステータスになってて、対戦はあまりやったことなかったな。高校に上がってポケモンXYで友達と対戦したとき、6Vメタモン持ってる奴が強すぎて全く歯が立たず、ポケモンの楽しみ方の文化も環境によって違うんだなと思ったのを思い出したw