水曜日のダウンタウン(1.21・1.28)
2週に渡った「きしたかの高野 10m高飛び込みリベンジ」。1週目の生放送は、高野の葛藤はもちろん面白かったが言ってしまえば飛ぼうとして飛べず…を繰り返すのみで、終盤で次週も同じ企画をやると宣言した時は正直残念な気持ちが強かった。予算が尽きたのかな〜水ダウもこういう時ぐらいあるよな〜と思いながら2週目も見届けた。
2週目は、前回の生放送が終わってから擬似生放送スタイルで収録した分を放送。飛べなくて1人で吠える高野には笑わされたものの、同じく45分ぐらいまで同じような展開が繰り返され、この企画失敗かな〜と思っていたら急に飛ぶ高野!!!!からの余韻もなく紙飛行機高飛び込みキャッチスタート、見事成功させる本多スイミングスクール!!!!!!先週と合わせて2時間のうち1時間45分事が進まなかったのに、ラスト10分で進みすぎてカタルシスえげつなかった。そして、用意された展開では生み出せないドキュメント感で心を揺さぶられた。3回目を飛ぶ高野が落ち切る前に放送終了という印象的なラストカットも良かったww
「テレビ」の「生放送」でしか味わえなかった笑いと感動。両者を活かしすぎていて面白かった。