遠まわりは手短に

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カラオケDAMの新機種『LIVEDAM WAO!』で遊んだ


以前ブログに記したように、僕は1人カラオケが好きである。カラオケには機種がDAMJOYSOUNDの2種類があり、選べるとなったら間違いなくDAMを選ぶ。JOYSOUNDしかないと言われた時はテンションが下がるし、なんだったらそのまま帰る時だってあるぐらいのDAM信者。


DAMの中でも、旧機種と新機種があり、最近では2015年リリースの「LIVEDAM STUDIUM」と2019年リリースの「LIVEDAM Ai」が店舗に置いてあることが多い。DAMでも旧機種のSTUDIUMしか選べない時はテンションが20%オフになる。10年前はSTUDIUMが選べたら嬉しかったのになあ。時間が経つのは残酷だな。




そんなDAMに、6年ぶりの新機種がリリースされた。その名も「LIVEDAM WAO!」。楽曲数のラインナップや本人映像の増量はもちろん、『歌うまフィルター』『ハモルン』など新機能のオプションも追加されており、『精密採点Ai Heart』なる新たな採点モードも搭載されたということで、早く遊んでみたいと思ったものの、4月に導入される店舗は近所にはなさそうだ…と諦めていたら、



浜松のラウンドワンに4月23日(水曜日)から導入される予定だと前日夕方に知る!23日は仕事を休みにしていたが、午後からの用事を済ませる必要があったので、その前の朝の時間帯で遊べるかどうか店舗に電話で聞いてみた。すると「今日(4月22日)もう工事は終わりましたのでご利用頂けます」という返事が!!!ここ最近一番テンション上がったかも知れない。早速準備をして、20時ごろ店舗に到着。LIVE DAM WAO!をかなり早いタイミングで体験できることに。





これがWAO!の端末!曲を探すためのアイコンが簡素化され、検索窓にアーティスト/曲名/キーワードの検索条件のくくりが無くなったのが特徴的。




検索でフリック入力ができるようになったのがとてもラク。逆に年配層は不安かも。



新採点モード『精密採点Ai Heart』は、歌唱後のリザルト画面で、その歌い方の特徴を様々なタイプのハートで表現してくれるという………まあ別に無くてもいい機能が追加w 五角形だった採点要素は六角形になり、「聴感」という分野が増えた。Ai時代は多い時で4点ぐらい貰えたボーナスは、Heartでは抑えめになり、今回自分が3時間ぐらい歌った中でプラス2.5点ぐらいが最高値だった。







採点バーの表示の滑らかさは相変わらずで、精密採点DX-Gの頃のように端っこの採点バーが表示されない、なんてことはもう絶対にない。快適。そして歌詞フォントが細い字に切り替わったのも印象的。

加点部分に「アクセント」「ハンマリング」が追加され、精密採点Aiまでは隠し加点要素だったとは聞いていたけど、正式に採用されたのね。ハンマリングがイマイチよく分かってないので3時間で2〜3回加点されたかどうかだった。ハンマリング狙おうとしてもしゃくり判定されてしまい難しい…。

なお3枚目の採点詳細レポートは「スタート/やり直し」ボタンを押して初めて表示されるのだが、今まで端末にあったそのボタンはWAO!では削除されており、代わりに「リモコン」ボタンから呼び出す形になっていたのは不便だったかな。改良されるならしてほしいかも。




というわけでざっくりとした体験レポートでした。WAO!が使えるぞ〜〜!!つってはしゃいでたこの翌日に、彼女に振られるなんて全く予想しませんでした。チャンチャン♪