遠まわりは手短に

bagpipe_psのサブブログ。テレビ・ラジオで観聴きした番組の感想を載せています。※番組の画像の著作権は全て著作者に帰属します。当ブログの内容について問題やご連絡がありましたら、お手数ですが当ブログの承認制コメント欄・またはXアカウント(@bagpipe_ps)のダイレクトメッセージへご連絡をお願い致します。

常識を疑え

2年連続トップバッターとか2連覇とか、漫画でもありえない展開。担当者が「リアリティがない」ってボツにするやつ。それをやってのけるとか凄すぎる……。伝説を目の当たりにした。バッテリィズがあそこまで伸びるとは思わなかったけど面白かったし、期待していた真空ジェシカエバースも爆発。来年も楽しみすぎ。










キタニ結束バンドの時客席にいるだろw





オードリーのオールナイトニッポン(12.21)


【若林フリートーク西川の羽毛布団や超音波加湿器を買いに行ったりした話◆【春日フリートークはなわ息子の結婚披露宴に出席した話


◆今回のメインはなんといっても若林がM-1審査員のオファーを受けた話。しばらく漫才PARTY7の話をしたあと、珍しく春日から話が振られる。なお春日は事前に知らず、ロケバスでアンガールズ田中から聞かされ、めちゃくちゃビックリしたが「あっそうなの?」とハスってしまったそうw ◆オファーは1ヶ月ぐらい前に来て、さすがに春日に相談しようとも思ったがせず。M-1公式の仕事などはほとんどない状態からいきなり決勝審査員のオファーだったのでびっくりしたと。誰にも相談しない状態で、もちろん熟考して返事をした模様。あまりにも悩んだので体感ではだいぶ前の出来事に感じており、その時に何を考えたかなど全て忘れてしまったとw ◆審査員をやることについて、リスペクトがある故、「俺なんか」と思ったらキリがないし「やります」と思ってもキリがない。やる前もやった後もあーだこーだ言われるのも仕事であり腹を括ってやる、と思っている模様。そして自分がM-1に出ていた頃も思っていたが主役はあくまでファイナリストであり、前日に審査員が自分に矢印向いてるみたいなトークするのも変だろうとそれ以上は語らず。なおミスで情報解禁前に漏らしてはいけないとトークで何も触れなかったが、ケイダッシュから2組も出てるのに触れないからバレてましたよとパンサー向井には気づかれていた模様w ◆点数発表時に審査員の名前が英語で読み上げられるやつ、自分の「Masayasu Wakabayashi」は長いので「Masa」だけにして欲しいとボケてM-1トーク終了w 細かい話は来週聞けるかな?






メール-1グランプリ2024出場者発表。初めて聴くからまだ恒例の仕組みとか全然わかってないけど、投票で出場者決まるんだ。採用数とかではなく。





さらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ(12.21)


3度目となるペタンク縛りのCITY汁はシンプル官能小説w 森田がレギュラー出演するTBSの火曜ドラマの脚本家は大阪松竹時代の先輩だった元芸人が務めている話なども。





ぽかぽか(12.17)


ぽいぽいトークのゲストは桑田真澄。生バラエティは初出演らしく口下手な桑田に配慮してか凄さを語りたいゲストとしてレッド吉田がスタジオに登場。

4月1日が誕生日の桑田は早生まれのため周りよりも小さい体格のなか、野球のことだけ考えて努力と工夫で上手くなっていったと。しかしPL学園で出会った清原の凄さに圧倒され、常識通りにやればやるほど下手になっていったこともあり、そこから常識を疑うようにし独自の路線を築いていったと。



ボールを集中して見て話しかけることがよくある桑田。それだけ集中した時は1度も外したことなかったと!そして桑田のボールにも声をあてる花澤香菜w



1994年の10.8決戦のVTRも。権利都合でほぼ配信されてなかったけどニュース画面はちょっと流れてた。今見るとフォントださ〜。


18というエースナンバーを託されてから、ロッカーの番号や車の番号にも18を使っていると。一瞬「暗証番号も…」とすべてを言いかけるくだりも。なおプロ入りした頃は周囲はタバコを吸いまくり。それでも選手のコンディションを考えた方がいいと、禁煙ルームを作ってもらったり遠征バスで禁煙車を用意してもらうよう球団に提言したと、周囲からは「この若造が」と反発を食らい、「長嶋さんだってそうしてきたんだぞ」とも言われても提言をやめなかった理由を聞かれ、「常識を疑うのが好きなんで」とカッコイイ返し!



お宝鑑定コーナー、甲子園が終わった後に清原和博から託されたグローブは150万円!


野球に興味ない自分でもその凄さがわかる良い回でした。