遠まわりは手短に

bagpipe_psのサブブログ。テレビ・ラジオで観聴きした番組のメモを載せています。

大村洋品店





でも美味い。でも次はヒレにしよ。








佐久間宣行のオールナイトニッポン0(6.8)

◆番組開始と同時にイベント先行チケット販売開始。初っ端から2000枚突破、3時台後半には4000枚突破!


◆フリートークは、佐久間さんの著書を読んだ先輩Sさんからメッセージが届いた話。本の感想のあと、佐久間さんとの思い出として15年前の特殊メイクドッキリ特番の企画書の件を挙げるSさん。当時の日記を読み返し色々思い出す。

◆担当していたTVチャンピオンの『特殊メイク王』に出ていた人がとにかく凄かったと。モンスターなどの特殊メイクはまだいいがそれ以外の人間に扮するようなものはすぐにバレてしまうようなクオリティが殆どだったが、今ではモニタリングなどでお馴染みとなったおじいちゃんやおばあちゃんに扮する特殊メイクもしっかりできることに気付く。これで「特殊メイクした芸能人が本人と気付かれず素人にドッキリをかける」という特番いけるぞ!と確信して企画書を出した佐久間さんだが、「これ成立しないんじゃないの?」と特殊メイクの精度を疑う編成の意見により、通らない可能性が浮上。同じような企画を出していた先輩Sさんと制作会社のPと3人で飲んでいるうちに熱くなり、どうにか企画を通そうという話に。

◆制作会社Pが出した案は「編成部長に直接ドッキリを仕掛ける」というもの。それで成功すれば企画は問題なくできるという証明になるのだが、ネックなのは当時40万円ぐらいした特殊メイク代。それはウチで持つと制作会社のPが言うw というわけでスケジュールを組んで、カメラ一切なしの特殊メイクドッキリが始動。編成部長に制作会社の70代社長が挨拶に行くというもので、社長役を佐久間さんがやることに!w もし失敗したらどうするのか聞いたら「そしたら企画はおじゃんじゃないですか、ヒリヒリしますね」と待ち受けるのはただのスリルであることがわかるww いざ準備。寝てる間にメイクされ、起きるとそこにはちゃんと70代のおじいちゃんが!その出来栄えは相当なもので周囲のスタッフも納得。しかしイスから立った時に周囲がざわつき、初歩的なミスにそこで気づく。身長184cmの佐久間さんではジジイにしちゃデカすぎるwww 当時30歳だった佐久間さんは今より15kg痩せておりヒョロガリで、顔だけジジイなのはリアリティがなさすぎるとww しかし40万かけてメイクしちゃってるので佐久間さんで行くしかなく、腰を曲げて声もジジイっぽくしてなんとか打ち合わせに向かう一同w

◆いざ編成部長に会い、制作会社社長と偽り挨拶をすると………「こちらこそお世話になってまーす!」と全く気付かず挨拶を返す編成部長!!企画成立を確信する3人。そこでSさんがネタバラシをするのだが、「本当にわかんないっすか?」「10年ぐらい一緒にいる人ですよ?」「気付かなかったんすか!?」「特殊メイク現実的じゃないって言ってましたけど成立しますよね??」と少々バカにしたような言い方だったため、「えーっ!全然気付かなかったぁ〜!」という期待していたリアクションではなく、「うん……気付かなかった……凄いね」とちょっとキレてる感じの反応が返ってくるww その後もいろんな人に同じように試すがみんなおんなじ反応。企画自体はうまく行きそうなのだが怒られる予感しかしないと思った佐久間さんw

◆後日、編成部長ら、あの日騙した人たちが集まった部屋に呼び出された佐久間さん。てっきり怒られるもんだと思って行くと、「この前の佐久間の特殊メイク……凄い良かったね…………」と重苦しい喋り出し。「俺って言うか……」と人のせいにする準備をするww しかし直後に部長は「なんとゴールデン特番決まりましたーーー!!!」とテンション高く発表。呆気に取られる佐久間さん。どうやら特番制作決定の報告を、前回のお返しとしてドッキリ的に発表した様子w 本来なら全力で喜ぶところだが、不機嫌になって「あっそうすか…」としか言えずww キレてる?と聞かれ、「キレてはないっすけどぉ、いい気分ではないですね」とww 結果その特番は2回ほどゴールデンでやるようなコンテンツになったのだと!


◆番組イベントの内野聖陽ブルージャイアント案が大盛り上がり(内野聖陽とブルージャイアントは全く関係ないのだがリスナーが勝手に絡ませたメールを送ってくるw リスナー歴20年だからリアクションできるだの、後半は特殊メイクも絡めてくるだのカオスとなっていくw)


◆今週のフリートーク、「デカすぎる」のところで声出して笑った。あとしゅーじまんのstandbyを菅田将暉がカバーしたという情報は入ってきてたけど、いざ曲紹介されて流れてくると、サビが近くなるまでわからんもんだなw