遠まわりは手短に

bagpipe_psのサブブログ。お笑いを中心にテレビ・ラジオで観聴きした番組のメモを載せてます。

スタンドアップ

ゾンビランドサガ リベンジ 第3話

(第三話 愛と青春のアコースティック SAGA)

f:id:bagpipe_ps:20210429195142j:plain
f:id:bagpipe_ps:20210429195135j:plain
f:id:bagpipe_ps:20210429195139j:plain◆アイアンフリルのダンスフォーメーションを研究する愛。さくらたちに見られて恥ずかしがりながらPC閉じてたけど、そのリアクションはXVIDEO見てるところを親に見られた時のやつなのよ。


f:id:bagpipe_ps:20210429195243j:plain
f:id:bagpipe_ps:20210429195250j:plain
f:id:bagpipe_ps:20210429195247j:plain◆サガアリーナのこけら落とし公演にアイアンフリルが東京からはるばるやってくる模様。その前座を務めることになったフランシュシュ…だがファミコンウォーズCMパロディで登場した幸太郎は、愛抜きの6人だけでライブを行うことを命じる。もちろんメンバーたちは反発するも、生前の愛がアイアンフリルに属していたことから直接の対面を避けるため、愛にソロ活動をバンバン振っていくと説明する幸太郎。


f:id:bagpipe_ps:20210429195312j:plain
f:id:bagpipe_ps:20210429195310j:plain◆テレビにも愛がソロで出演。その様子を見て「アイィ………アイィ…………!!」と反応するたえちゃん。もうすぐ2歳になるうちの甥っ子と同じぐらいの言語レベルよ。


f:id:bagpipe_ps:20210429195330j:plain
f:id:bagpipe_ps:20210429195332j:plain◆ライブを控えたアイアンフリルが佐賀に到着。囲み取材には伝説のセンターである故人の水野愛にも触れる。とにかくハイレベルなものを追求する彼女らに対しフランシュシュは焦りを隠せず。


f:id:bagpipe_ps:20210429195350j:plain
f:id:bagpipe_ps:20210429195347j:plainローマ字入力の概念を掴めない純子。


f:id:bagpipe_ps:20210429195407j:plain◆愛の不在でリーダーの代理を務めるも不安で仕方がない純子は、屋敷の屋上で生前にヒットした自らの曲をアコギで演奏。4:3画面になる演出が良い。


f:id:bagpipe_ps:20210429195432j:plain
f:id:bagpipe_ps:20210429195434j:plain◆昭和の時代に1人で活動していた自分のスキルはフランシュシュに活かせないのではと悩む純子に、愛に相談だけでもしにいこうと持ちかけるさくら。真剣な表情からふっと見せる笑顔が良い。いや首だけ純子の方に動かす前にちゃんと装着せんかい!!


f:id:bagpipe_ps:20210429195449j:plain
f:id:bagpipe_ps:20210429195456j:plain
f:id:bagpipe_ps:20210429195452j:plain◆すると2人は、アイアンフリルの現センター・詩織が愛を引き抜こうと交渉する瞬間を目撃してしまう!!詩織は愛のポテンシャルを見込んで、地方のアイドルグループよりも自分達と一緒にやった方が更なる高みを目指せると説得。これが普通のアイドルアニメであれば今までやってきたメンバーとの絆を盾に応じないところだけど、かつてアイアンフリルで活動していた愛は即答できず悩む表情を見せる。ここがゾンサガの上手いところだなと改めて。次回のサブタイトルは「純情エレクトリック SAGA」と、愛メインだった今回に対して純子メインであることを伺わせるもの。まあさすがに引き抜かれないとは思ってますが、そこに至るまでの過程はどんな風になるのか気になります。


f:id:bagpipe_ps:20210429195547j:plain◆エンディングテーマが3話でようやく公開。色使いがとにかく明るいし、メンバーの服装がいつもと全然違う!



キョコロヒー(4.21)

f:id:bagpipe_ps:20210429195633j:plain
f:id:bagpipe_ps:20210429195630j:plain◆ヒコロヒーさん曰く「バザーの感じ」な低予算セットw トークでは野心がむき出しだったりひろゆきばりの煽りテクを持ってたりする齊藤京子さんが相変わらず面白かった。ダンス募集コーナーでは齊藤さんへの想いが溢れすぎて趣旨と違うものが多い……というか全体で6本だけしかないみたいw



フワちゃんのオールナイトニッポンX(4.28)

◆古参ファンぶっちゃう自分の悪い癖について触れるフワちゃんwその癖は放送中にナチュラルにも出てしまうw今週の人脈ジングルはいとうあさこさん。そしてYouTuber化計画の『円楽師匠が笑点で急に立ち上がるだけのドッキリ』のネタ声出して笑っちゃった。奇をてらった行動よりサイコ感が強い。



佐久間宣行のオールナイトニッポン0(4.28)

◆3年目にして重大発表……なんと番組本発売決定!!wまだ完成しきってないがAmazonでは予約開始しているとwそしてテレビ局員のおじさんがラジオを担当するまでの物語として実写化できるのではとネタにする佐久間さん。自分役は大森南朋堤真一にやってほしいとww


◆フリートークは1000円カットに行ったら店員がおばあちゃんと少し若めのおばあちゃん2人だけだった話。指示通りやってくれたものの結果ラブレターズ溜口さんみたいな髪型になったとw


◆企画書はラブレターのコーナー、劇場でSPECの映画を観て肩透かしを喰らって態度が悪くなったKing Gnuの宣材写真のネタが面白かった。



スーパー野田ゲーPARTY

ようやく今日Switchで発売されたマヂラブ野田さんプロデュースの『野田ゲー』が10数本詰まったオムニバス形式のミニゲーム集。ミニゲームとはいえど思った以上にゲームバランスがしっかりしているものが多くて、かなり熱中してしまった。麻雀のルールを一切知らないので「まあまああぶないじゃん」をただ牌を避けるゲームとして遊んでたけど点数が全然伸びないので、ルールを超ざっくり調べて40万点くらいまで伸ばすことに成功しました、まさか麻雀をちょっとだけでもルールを知る気になる理由が野田ゲーだとは。あとすゑひろがりずのゲームはボリュームが思った以上にあって1時間ぐらいしっかり遊べた。

ちなみに、昨年発足していたこの作品のクラウドファンディングに、僕も支援しておりました。1000円の『エンドロールに名前が載る権(小)』で支払いをしたので、ゲームのスタッフロールを見るのが1年ほどずっと楽しみにしていたのですが、何度探しても自分の名前はなく…。正直自分でも運営に送信した名前が本名なのかハンドルネームなのかよく覚えていないぐらいなので、こちら側がなにかミスをしている可能性も高いのですが、もし運営側のミスだったら正直残念だなと。1000円とはいえリターンがリターンになってないのはモヤモヤする。