遠まわりは手短に

bagpipe_psのサブブログ。お笑いを中心にテレビ・ラジオで観聴きした番組のメモを載せてます。

MOTHER60


9年半ぶりって。もう前の話覚えてねえよ!作者生きてる間に終わらせてくれるんだよねこれ!?ねえ!



自分がまさにこれ。生まれてこの方舐められてばっかだよ。嫌になるね。






【ハライチのターン! ラジオクラウド(8.27)】

・新R25の澤部さんインタビュー記事について、岩井さんが抱いた違和感を突いていく。
・才能ある岩井さんに対し、才能がない澤部さんは努力を重ねて天才との壁を埋めてきたという内容。岩井「俺はこれ読んでてね、あたかも『自分は努力をしまくってる人だ』みたいな感じで書かれてて。お前そんなことないよね?」w これには澤部さんも同意する。 澤部「これ読んでて俺も思ったんだけどさ、俺は別に自分で、ちょっと天才だと思ってるしね」ww 岩井「そうだろ?コイツおかしいなって俺思ったんだよ。で、お前なんか、そんな努力してないし(笑)、努力してる人に比べたらね」澤部「俺もそれは思う、実際ね」岩井「で、ポテンシャルでどうにかなってる部分のほうが絶対にお前なんて多いのに、俺は努力の人だみたいに言ってんのが気に食わなかったんだよな」ww

・インタビュアーから「才能がない方」扱いされちょっとイラッとした澤部さんw しかし記者が書きたい内容を汲み取りそういう方向に持っていったのだと。取材の中で『岩井はピリッとした態度で相手を萎縮させることがあるが、自分は空気を読んで場を和ますことに徹してる』ということを話したが、まさに空気を読んでインタビュアーの欲しい答えを出してしまったのだと。岩井「だから、結果実体がないのよお前は」w 澤部「ハッハハハハハ(笑)いやでもなんか、それ言われると本当にそうだなと思うんだけど、でも俺はそれでいいの。だって、そのインタビュアーの人は喜んで帰ってったから」ww
・岩井「このインタビュアーの人的には、だから、澤部には特化した才能がないっていう風な解釈で訊いてきてるじゃん。でも俺は別に、『澤部は無です。自分の意思がありません』とかいうことにインタビューで言ってただけで、『澤部に才能がない』なんてことは俺は一回もインタビューで言ったことがないのね」

・岩井「才能がない人がどうすればいいのかに澤部が寄り添ってくれてると思ってるけど、そうじゃないからね言っとくけど」w 澤部「おかしいなあと思ったんだよ。でもしょうがないじゃん、努力されてるんですねってなっちゃってるから」岩井「このツッコミの感じとか、反射神経とかって、もう小学校の時ぐらいからそうだったからぁ。ポテンシャルでどうにかなってる部分の方が多い」
・岩井「そこまで努力してないもんね」澤部「俺そこまで努力はしてない」岩井「俺もそうだけど」澤部「努力されてる人ももちろんいるんだろうけどね」岩井「結局この、何が向いてないか何ができるかっていうことが、俺は近年わかってきたっていうだけで。それが俺のやりたいことで良かったよね」澤部「みんなから評価されることがね」岩井「評価されることと何ができるかっていうことが、自分のやりたいことじゃない場合、これはストレス溜まるんだよ。でも、やりたいことが自分の得意じゃなかった場合、これもストレス溜まるわけじゃん。すんなりいったのが澤部なんだよ」澤部「そんな幸せなことないよ、一致するってね」岩井「だから澤部に関しては…」2人「ハハハハハッ(笑)」岩井「俺へのコンプレックスもないし、創作する人間へのコンプレックスとかないんだよこいつは。言っとくけど。そもそもしたいとは思ってないんだから」澤部「したいとは思ってないね」岩井「だろ?だから、こう、嘘つくなよ!こうやって!」www
・澤部さんは嘘をついているわけではなく、創作したい気持ちがないことはないと返すが、岩井さんは「ないことはないぐらいだろ!?みんなそうだから!」とw 岩井「お前が本当のこと言ってんの『褒められたい』って思ってるってことだけだから」ww

・岩井「このインタビューの最後に、『思った通りの良いインタビューになりました』って聞いて『はい』って言われたら、『これが僕の仕事なんですよ』って言うのが入ってたらいいけど…」澤部「うわっ!うーわっ!それ言ったら澤部じゃないもんやっぱり」ww 澤部「それ言ったらもう、そっちの人でしょ!?それ言わないで、不器用な照れ笑いで終わるのが澤部だからやっぱり」w
・『劣等感』についての定義が2人の間で相違がある最後のパートも面白かったw

・相方だからこそ気付ける記事の違和感を紐解いていく岩井さん、他者の希望に合わせまくる実体のない澤部さん、2人ともらしさが炸裂しててめちゃくちゃ面白かった。あと、ターン本編やあちこちオードリーで度々イジられてきたネタ受取師のくだりを見ながら、岩井さんは澤部さんのお笑いポテンシャルをどう評価しているんだろう…ととても気になっていたので、「澤部に才能がないとは言ったことがない」と、間接的に評価が聞こえたような気がしてとても良かった。

【GREAT PRETENDER 第4話・第5話】

(CASE1_4: Los Angeles Connection)

麻薬製造工場の改修が始まり、真人はボディガードのサラザールと共に過ごすことに。FBI特別捜査官のポーラ・ディキンスは、真人に狙いを定める。

(CASE1_5: Los Angeles Connection)

重圧を感じながら、サクラマジックの製造を実演する真人。FBIのディキンスが突入のタイミングをうかがうなか、事態は深刻な展開を迎えてしまう。

・1つ目のエピソードはこの5話でひと段落。まぁ〜〜見事。まだこの先のエピソード見てないけど、ほんのちょっとシリアスめなコンフィデンスマンJPって感じ。好きな人なら観といた方がいいです。

・演出面はここが良かった。


【相席食堂(8.24)】

・旅人はどんぐりさん。3月にロケした分が残っていたらしい。伊賀と甲賀にそれぞれ別々の日に2本ロケ行かせる謎演出。
f:id:bagpipe_ps:20200831222338j:plainf:id:bagpipe_ps:20200831222343j:plainf:id:bagpipe_ps:20200831222348j:plain・どんぐりさんの数々のおばちゃんムーブから、自らのオカンを思い出さずにはいられない大悟さんw
f:id:bagpipe_ps:20200831222443j:plainf:id:bagpipe_ps:20200831222450j:plain・ロケ先にいた女性が乗ってたのがまさかのカブ、というのがどうでもよくなるほどサイズがおかしいwww
f:id:bagpipe_ps:20200831222638j:plainf:id:bagpipe_ps:20200831222643j:plain・さすがレギュラーパネラーw
f:id:bagpipe_ps:20200831222756j:plain・別々のロケ映像を回転扉でつなぐ演出に千鳥から猛抗議w
f:id:bagpipe_ps:20200831222900j:plainf:id:bagpipe_ps:20200831222906j:plainf:id:bagpipe_ps:20200831222912j:plain・水面と平行ww



以上!