遠まわりは手短に

bagpipe_psのサブブログ。お笑いを中心にテレビ・ラジオで観聴きした番組のメモを載せてます。

耐え忍び不惑

相田さんが爆笑したというナレーション文、読んでるこっちもめっちゃ笑った。



100日間毎日このクオリティでイラストを上げ続けたモ誰さんマジでヤバすぎ。まあ自分は絵描いたことないからかかる時間の相場は知らんけど。




水曜日のダウンタウン(7.22)】

・2時間SP。アクリル板なしでパネラー席の人数が元に戻ってる!あちこちオードリーとかこの番組とかみたいに、こういう"形だけのソーシャルディスタンス"もっといろんな番組でやってほしい。

・最初は、SNSの投稿をバズらせる『ネットニュースに載るまで帰れません』。松本「ユッキーナすぐ帰れるやん」ww
・かつみ♡さゆりが、かつて借金額を公表してニュースになったことに着目し、「中古国産車1台分の借金があります」とツイートした森田さんに、スタジオの出川さんが「リアルな金額書いた方が多分…」と指摘。
・フワちゃん、別番組の共演者に対し「アンミカさん」「クリス松村」と敬称の有無が分かれているのが気になったw

都知事選のツイートがすぐバズったフワちゃん。これ水曜の企画だったなんてすごいな。「影響力がある人が声をかけると投票率が上がる」と良いコメントが飛んできたと。フワちゃん「水曜日のダウンダウンが必要なこういう部分を私が補ってあげてる」ww
・ゴシップ作戦や女優との匂わせ作戦を提案するもTBS的にNGを食らい続ける森田さん。ナレーションで「そり立つコンプライアンスの壁」と言われてたけど、なんでこの作戦はダメでタダバカがOKなんだよ!おかしいだろ!!
・1人だけ2日目に突入してしまった森田さんは、芸能人のネットニュースをチェックする。『ハイヒールモモコ、息子たちとアウトレットで買い物』『河合我聞 すき家のトッピングを再現』とリアル"今日のゴシップ"が並んでおり困惑www
・最終的に、1日目に投稿したツイートを2日目の夜にフライデーがネットニュースにしてくれてゴール。森田「ゴシップ誌が助けてくれた!やっぱり」「金輪際もし俺が売れてなんかすっぱ抜かれても、フライデーやったら許しますわ」

・故人も含めた『古今東西日本人知名度ランキング』。番組が各ジャンルからピックアップした著名な有名人1000人の知名度を徹底リサーチ。
・98位にランクインした日村さんのシーンでBGMが「GET WILD」だったの良かったw
・26位に浜ちゃんランクイン。一般女性から「スケベそう」とコメントされるww
・千葉の50代男性は浜ちゃんの顔を見ても思い出せず。「でも性格は悪い人じゃねえと思うよ」w お笑いコンビのダウンタウン、とスタッフから教えてもらうも「いや知らねぇ」ww
・15位には松っちゃん。先程の男性に聞いてみると、「この人は清原じゃねえか?」wwww
・8位は志村けんさんランクイン。『(1950〜2020)』というテロップが切ない。
・1位はタモリさん!V2!
・千葉の男性は逆に誰を知っているのかと出川さん。松本「『オムライス』とか『カレーライス』とかも知ってんのかな?」ww

・番組お馴染みの我慢強すぎて狂ってる2人による『団長vs春日 我慢頂上決戦』。安田大サーカス団長が24時間チャリ乗り切ったVTRを流したら普通の番組だったら感動的な空気になるのに…という話をしだす出川さん。「あんだけ24時間頑張ってぇ、スタジオでサブ出ししてぃし、しきひきひ引かれるって…」ケンコバ「しきひかれる?」出川「ごめんなさい、一番大事なとこでした」ケンコバセミが飛んでいったみたいな」www
・最初の対決は「超熱湯風呂対決」。普通のバラエティより温度が高い上、電熱棒で追い焚きもするヤバめなルールがww ちなみに1分で1℃上がるとのこと。
・出川「(普通の熱湯風呂の)リアルな温度を言うと、だいたいあのー、46℃ぐらいですね。俺は46℃でやって、ダチョウさんは44℃ぐらいですね」春日「人によって違うんすね!」出川「これを言うとダチョウさんに超怒られるけど、たまに体調が悪い時42℃」春日「普通の風呂じゃないですかそれ」www
f:id:bagpipe_ps:20200723175428j:plain・先攻の団長は3分1秒という大記録を叩き出すも、肌が荒れに荒れる…!こわ…!
f:id:bagpipe_ps:20200723175419j:plainf:id:bagpipe_ps:20200723175454j:plain・春日さんも挑戦。この表情が全てを物語っているw
f:id:bagpipe_ps:20200723175502j:plain・『熱々おでん早食い対決』『ゴムパッチン対決』を挟んだ最終戦は、『足つぼ直立不動対決』。柱の上に置かれた足つぼマットに、どちらかが落ちるまで立ち続ける。
・出川「普通のバラエティだったら今やってるのなんて100%カットですよ。やっぱあの2人のすごいのってこういうとこなんですよ、普通だったら、何も起きてなかったら不安になるんですよ。でもあの2人、平然としてるでしょ。怖くないのよそういうのが」
f:id:bagpipe_ps:20200723175441j:plain・なんと3時間経過!!マジで頭おかしすぎる!!出川さんも新聞読み出しちゃうww
f:id:bagpipe_ps:20200723175446j:plain・団長が話してる間にバランスを崩した春日さんが落下!終わりは突然訪れた!
・VTR終わり、浜田「さっきのプールのやつかって別に落ちるとこまでやろうよ!ねえ!」「それでめっちゃ笑いたかったよねこっちは。『落ちよったぁ!』言うて」w ケンコバ「ちょっと待ってください、浜田さんだけ20年前の時間で生きてるんですか?」ww 松本「そうなんですよ、お笑いタイムスリッパーなんで」「ゲバゲバ90分の頃」ww

・この対決が一部地域でカットされるのもったいないな…前も言ったけど地デジのサブチャンネルシステムがいまだに機能しないのどうなってんだよ。



【佐久間宣行のオールナイトニッポン0(7.22)】

・前に佐久間さんが言った「一番うまい魚はサバ」論が、勝俣さんと被る。ちょうどぴったし嬉しくも悲しくもないとww
・番組内で散々触れてきたキアヌリーブスがまさかの漫画家デビューw
・「華金カップル」というカップルYouTuberの話。見てみたけど本当に彼女可愛いな。

・フリートーク、ドラマ部の後輩女性プロデューサー・祖父江さんが、佐久間さんと以前から知り合いの監督と食事をした翌日に、佐久間さんがたまたまその監督と遭遇した話。「昨日テレ東行ったよ〜」「すっかり綺麗になっちゃって驚いたよ〜」と言われ、後輩女性のルックスの件でなんと返せばいいか困ったと。結果ワケが分からなくなり「んな事ないっすよ!」と言ってしまったw その後監督は「綺麗になったら面白くなくなったよね〜」「そういうところから中身が変わってくるんだよ」とまで言い出したと。ルックスと中身は関係ないはずでは…と考え多少イラついたのか、佐久間さんは適当に相槌を打って会話を終わらせようと試みる。すると監督はしみじみ「本当綺麗だよなあ、綺麗になりすぎだよ、テレビ東京新社屋」……祖父江さんの話ではなかったwww 会話を巻き戻すと、本当にテレ東の社屋の話をしており、リアルアンジャッシュな経験をしたとw 佐久間「でもさ、思い返すと、綺麗になったらつまんなくなったって、失礼じゃね?」ww
・カンペのコーナーに南海放送&西日本放送のネタが来すぎてるw

・番組終了まで残り1分で思いを吐き出す佐久間さん。「この1週間いろんなことありまして。亡くなった俳優さんがいてみんなほんとにショックを受けてたり、その裏事情とか背景とかはわかんないし、もうちょっと知りたくないんすけど、あのー、僕もこの話別にしたくないんだけど。でも一個だけやっぱ、俺この数年見た舞台で、キンキーブーツのローラはもう一番って言っていいぐらい凄くて。初演も再演も演技も歌もめちゃくちゃすごくて何より体のキレがすごくて、会場中がみんな全員虜になってて、感謝してたの。まあだから、あんなもん見せてくれたことには感謝しかなくて。でまあ俺一生忘れないだろうなあっていうふうに、思ってます。"野郎ども、港に別れを告げろヨーソロー!"テレビ東京の佐久間宣行でした!」


【勇者ああああ(7.16)】

・『世界一豪華なゲーム実況』。ラインナップの「せんとくん」を見て、候補が2人浮かぶ平子さん。BUCCAせんとくんかセーフティーせんとくんか迷う。結果登場したのはガリットチュウ福島さんで、セミセーフティーせんとくんだったww
・NOモーション。の星ノこてつ。さんが登場。コンビ名にも名前にも読点つけるなよ。ややこしいな。
・イマイチなクオリティのマツコモノマネで出演したのにはとある理由が。ゲーマーの異常な愛情の収録に参加したものの、なんとそのデータをADが消してしまったのだとwww 収録した映像ってそんな簡単に消えちゃうのかよw
・ラストはななまがり森下さんことムーシー藤田さん。ここで急遽「フリースタイルムーシー」という、架空モノマネをぶつけ合う企画に変更ww
f:id:bagpipe_ps:20200723175512j:plainf:id:bagpipe_ps:20200723175517j:plainf:id:bagpipe_ps:20200723175524j:plainf:id:bagpipe_ps:20200723175530j:plainf:id:bagpipe_ps:20200723175536j:plainf:id:bagpipe_ps:20200723175541j:plainf:id:bagpipe_ps:20200723175546j:plainf:id:bagpipe_ps:20200723175552j:plain・この一連のくだり超面白かった。


【コンフィデンスマンJP プリンセス編】

・劇場版第2作目。面白かった。今回ばかりはちょっと命危ないんじゃないの????と思わせられる見事な脚本さすがです。テレビのレギュラーだと最終回以外でこのハラハラ感は出せないからなあ。まあまた連ドラでやってほしさももちろんある。
・桑田と○○、あっちゃん、ダー子とジェシーのダンスシーンなど見てて笑いました。あとビビアン・スー綺麗すぎ。そんでとある人物に縛られそうになってた女性二人組エロいから名前知りたい。知ってる人は教えてくれ。

【やすとものいたって真剣です(7.16)】

f:id:bagpipe_ps:20200723233056j:plain・ゲストは月亭方正さん。改名して7年経つのに未だにダウンタウンからは「山ちゃん」「ヤマザキ」と言われる。実際は「ヤマサキ」なので松っちゃんの「ヤマザキ」は間違っているw
・TEAM-0時代、相方が強く熱望したため上京した方正さん。ガキの使いでよく「番組2回目から出演」と謳われているけど、初回でダウンタウンのネタをやり終えた後に次回以降前説を入れた方がいい、ということで2回目から起用されたのがダウンタウンとの出会いだったと。
f:id:bagpipe_ps:20200723233102j:plain・漫才してる映像初めて見たな。
ダウンタウンにイジられていたTEAM-0。スベり笑いがどうも受け付けなかった相方が辞めると言い出したのだと。この頃月80万円ぐらいもらっていたらしい!!!すごすぎない?そんな売れてたの?というか景気も良かったの?
・生生生生ダウンタウンにレギュラー出演することに。キャラクターがなかった当時、ダウンタウンにつけてもらったのは「アホ」「ヘタレ」「スベリ芸」。実力がなかった自分が悪いとしながらも、小さい頃から周囲から面白いと言われNSCは主席で卒業したザキさんにとっては「おもろない」が辛かったのだと。方正「番組としては良かったと思うねん。俺もおもろかったんかって言ったらおもんなかったんやけど」ww
・この頃月収はちょっと増えて85万超え、人気もかなりあったが、実力が伴ってないことに悩みに悩んで「辞めよう」と思ったと。f:id:bagpipe_ps:20200723233306j:plain方正「辞めようと思ったけど、このまま辞めたら、ほんっまに、おもんないから辞めたって思われるんちゃうかって思ってんな」「こんな癪なことないやんか。こんな悔しいことないからぁ、どうしようかなぁ、よっしゃもう、受け入れようと思ってん」「もう一つ思たんが、『そのかわりお金は貰うぞ』って思ってん」「俺の描いてた芸人像の魂を殺すねん。その殺した代わりに、対価としてお金はもらいますっていう」こう決意した半年後、レギュラーは9本になったのだと!
・方正「俺がやろうっていうことはエゴみたいなことで、でも世間が求められることと合致してこの世界って初めて上手くいくんだなぁ、その代わり自分が描いてた芸人像は、ばっとこう伏せたよね、閉じ込めた」
・ガキ使のモリマン対決の話。ゴボウが折れないのは食物繊維がいっぱいだからww 対決の後はスタッフに付き添われて毎回MRI検査を受けていたとも。一方でモリ夫さんは全然ダメージがなく、対決終わりで仲の良いMAXとパーティーしてたとwww

f:id:bagpipe_ps:20200723233312j:plain・落語を始めたきっかけの話へ。孔子が大好きな方正さんは「論語」にあるように、40歳前になり自分の人生に立ち返る。「不惑」を求めた方正さんだが、当時の現状は「なんか違うな」と感じたのだと。
・やすともがまだ方正さんと共演したことがあまりなかった時、とある番組で漫才をしたと。その時審査員席にいたのは方正さん。ともこ「私はめっちゃ嫌やったんですよ、お客さんに見られることより、ダウンタウンさんとこの一味…」ww 方正「悪党やないねんで俺ら!」w ネタ終わりで方正さんから「ずっと漫才やってて偉いな」「俺何にもないねん」と言われたのを覚えているともこさん。
・テレビ芸はテレビ芸として存在するが、自分の中の芸人像としては、舞台で目の前のお客さんを笑わせるというのがあると方正さん。ある時営業で前後の組が舞台上で爆笑をとっている中、自分は出てきた時こそ盛り上がるが、その後は徐々に盛り下がっていく。f:id:bagpipe_ps:20200723233320j:plain方正「もう完全に落ちてもうて。あれ?って思って。俺こんだけ人気があってみんな知ってる存在やのに、なにこれ?何にもないやん俺、なんにもない!20年頑張ってテレビとか色々やってきて、何やったんやろう、ってそん時にズッコーン落ちてん」
・この時やろうとしたのは新喜劇。ルミネで実際に行うため映像を取り寄せて勉強したはいいものの、方正「できひんねん何も。練習というか、人がいないと1人でできひんねん」と断念。
・この頃東野さんに勧められ落語を聴き始めた方正さん。古典芸能をぶっ潰していかないと思っていた方正さんは否定的だったものの、いざ聴いたら「おもろいな」と変わっていったと。
f:id:bagpipe_ps:20200723233326j:plain・落語は噺の中にいろんな人が登場する「1人でやる新喜劇」だとわかった方正さん。「阿弥陀池」噺を自分で覚えて、誰かに披露したくなり場を開こうと思ったものの、古典落語をやる際には噺家から免罪符をもらわないといけないのだと。デリケートなんだな…。その頃「なるトモ!」で共演していた月亭八光さんのことが頭に浮かぶ。方正「八光ってあいつなんか落語に興味あるとか言うてたな」ww そこから連絡を取ってもらい、八方師匠の勉強会に参加、実際に「阿弥陀池」を披露することに。その後の飲み会で「弟子にしてください」と直訴!もっと後に言うつもりだったが酔いもあり言ってしまったと。周りの弟子もピリッとし出す中、八方師匠は「ええよ、あげるよ」とあっさり快諾w
f:id:bagpipe_ps:20200723233333j:plain・その時の八方師匠は本気だったのか否かをやすよさんが聞く。談志師匠がかつて本気の弟子をAライン・著名人の弟子をBラインとして取っていたような感覚で、八方師匠はBラインのつもりで承諾したものの、方正さんは本気の弟子だと思い込む。そこから毎月1回ある勉強会に、毎回噺を覚えてやってくる方正さんの本気を見た八方師匠は、上方落語協会入りを提案する。協会入ってから落語を辞めるとなったらこの世界を辞めろ、とも言われたと。
・急に落語をやり出し、落語の裾野を広げてくれと賛成する人もいたものの、基本的には風当たりが強かったと。本人からは知らされていなかったが、協会に入れてもらう時八方師匠は「もし方正が何かしたら俺も辞めるから」と言っていたのだと。

・落語をやり出した最初の頃は「ちゃんと喋れるんだ」「ちゃんと前が向けるんだ」などのコメントがお客さんからあったとw
・ともこ「アホ、ヘタレ、面白くないみたいなのがずっと根強くあったのが、こう覆っていってるのって気持ちいいんじゃないですか?」方正「もうね、報われる!」とにかく褒められることが嬉しいと。子供の頃に「面白い」と周囲から言われていた頃の自分になったようで、手放しで嬉しいと。f:id:bagpipe_ps:20200723233338j:plainともこ「逆に考えたらここに来るまでのフリやったかもしんないですね」やすよ「やと思う。もっと早くに落語聞いてたら多分この想いはなかったかもしれへんね」

・前からインタビューとかで答えていた話もあったけど、勉強会に毎回新しい噺覚えていったりと熱量が凄かったのは初めて知ったかも。面白かった。毎週見よ。


【個人的な話】

人との会話でたびたび気まずい空気にして後でめちゃ反省するので、それを言語化されたようで辛いな。まあできるだけ気まずくする事をなくしていきてえ。




以上!