遠まわりは手短に

bagpipe_psのサブブログ。テレビ・ラジオで観聴きした番組の感想を載せています。※番組の画像の著作権は全て著作者に帰属します。当ブログの内容について問題やご連絡がありましたら、お手数ですが当ブログの承認制コメント欄・またはXアカウント(@bagpipe_ps)のダイレクトメッセージへご連絡をお願い致します。

ととのいたい

霜降り明星オールナイトニッポン0(5.29)】

・先週喉の調子が良くなかったせいやさん、高級マヌカハニーで治すも甘いの嫌いなので大変だったとw しかし、今度は薬と相性が悪かったのか身体中に腫れや湿疹が出る…w
・「セックス」を変な言い方してツッコむ流れにw 粗品「スーパーエッチをぉ…」せいや「スーパーエッチはマリオとピーチのやつ!」粗品「えぇ?同人誌?」せいや「スーパーエッチはネットで『マリオ エロ』って検索したら読める同人誌」粗品「いや『ピーチ エロ』やろ」www
・皮膚科の待合室で青年に声をかけられたせいやさん。友人が結婚するためサインが欲しいと頼まれ、書いている途中で宛名を聞く。すると青年がLINEのトーク画面を見せるが、名前ではなくその友達と「霜降りの小太りいる!」と会話してるのを見てしまい、思わず「小太り!?」と口走ってしまうwww 粗品さんが言うように、友達との会話で「小太り」と言ってしまうのはしょうがないけど本人に見せるかね…w
・先週始めたばかりの電子タバコをもうやめてしまった粗品さん。「歯が後ろにいってしまってる」とちょっとなに言ってるかわからない説明w
・かつてのスタッフだった三浦D、過去ニューヨークのANN0を、オナニー10回近くしてカリウム不足になり番組を休んだことがあるとリスナーからのタレコミがww
・Dr.ソシー診療所は泌尿器科w ちなみに事前にドラマのタイトルを聞いてDr.コパと勘違いした粗品さんww
マネーの虎で盛り上がる2人やリスナーw


かくしごと 第9話】

・大きいシャンデリアが見たい姫と豪華絢爛なパーティーに参加したいアシスタントのために、他誌主催のパーティーに参加することになった可久士。
・パーティーで漫画家を引き抜こうと画策する十丸院と、可久士のアシスタントたちの「そりゃあ、小汚いのが漫画家でしょ」「きっちりスーツにガードされた小汚い男が漫画家よ」「今少年誌で売れてるのなんて、ほとんど女性作家じゃないですか」「女性作家の場合、年齢に不相応な少女趣味のフリフリの服が多いかな」「漫画家は漫画家らしく、小汚い格好してくればいいのにー!」と漫画家への熱い偏見が止まらないw
・引き抜きに来た編集がいるとバレてしまい、十丸院はオタク丸出しの格好(アシたちは「どこからどうみても漫画家だー!」と嘲笑うw)で脱出、逆に可久士が編集と勘違いされ追い剥ぎに遭うw


・現代パート、小さな書店を営む可久士のアシスタント。可久士の名前も載っている「消えた漫画家」という本を買った客が去った後、「それ、嘘ですよ…」と呟く!可久士が居なくなった本当の理由は世間とズレがある、と…どんどん楽しみになっていくなあ。


かぐや様は告らせたい? 第7話】

f:id:bagpipe_ps:20200531143021j:plain・ボクサーパンツ履いてる男はヤリチンという熱い偏見。
・そんな偏見を信じたかぐや様が会長のパンツを確認すべく奮闘、その様子がミコに誤解される展開。
・エンディングテーマがいつも以上に早く流れる……と思ったら、f:id:bagpipe_ps:20200531143006j:plainf:id:bagpipe_ps:20200531143016j:plainf:id:bagpipe_ps:20200531143011j:plain後半は急に乙女ゲー的な要素がwww Bパートで読んだ少女漫画にキュンキュンした生徒会メンバーが反応しこんな感じにw しかし通常営業の藤原書記が空気をぶち壊し元通りに。


【千鳥のクセがスゴいネタGP(5.30)】

・脱力タイムズチーム制作の、人気芸人が普段やらないような「クセがすごい」ネタを披露する2時間特番。23時台でやってるような変わったネタ番組が、何かの間違いで19時台に降りてきてしまったような感覚でした。異質なネタを包み込む「クセがすごい」という汎用性の高いワードと、スタジオの千鳥らのツッコミのおかげで楽しく観れたな。
・四千後藤さんのピンネタ終わりで顔を長めに映し出す、あらびきスタイルの編集w
粗品さんのネタで東方っぽい曲使うなーと思ったら本当に東方の曲だった。曲名は「ハルトマンの妖怪少女」とのこと。
・一発目のせいやさんのワンコインモノマネと、普段からクセがすごいから通常営業だったザコシショウの誇張しすぎた上沼恵美子が個人的には好きでした。
・優勝は屁こいてスベった特別コラボの中村俊介w

人志松本のすべらない話 ザ・ベスト(5.30)】

・途中で松っちゃん1人だけのトークも挟みつつの傑作選。特に面白いのをかき集めてるからそりゃ楽しかった。
・小籔さんの略礼服は何度聴いても最高。あと、バカリズムさんの話でジュニアさんが「素敵じゃない選TAXIやな〜」とガヤってたのが、2020年の今でも旬なワードになるとは。再放送やってっからね。


調べたら本当にそっくりだった。もしかしたら許可とってそのまま使ってるのでは?と思うレベル。


【個人的な話】

近所のスーパー銭湯が営業再開していたので、サウナに行ってきた。未だに「ととのう」という感覚がよくわかっておらず、その快感を知るべく再びチャレンジ。サウナ5分・水風呂1分をこなしてから、外気に当たる休憩をしに露天スペースへ。寝転がるスペースが埋まっていたので椅子に腰掛け、じっと目を瞑る。全身が椅子に密着している状態を数十秒程保つと……あれ……なんだかちょっと気持ちいいかも…………!全身を血液が…いや頭の中を血液が駆け巡ってるような……なんかグルングルン回ってるような感覚……遊園地のアトラクションにでも乗っているかのような………うわすげえなんだこれ…………これが「ととのう」ってやつなのか……………………………………………………あれ…………………なんか気持ち悪くなってきた…急激な……なんというか……吐き気!!!!

急いで目をかっ開き、ガバッと上体を起こす。なんだったんだ今のは…。そしてまだ軽く気持ち悪い。一瞬快感めいたようにも感じたけど、これがもし「ととのう」という現象だったらリスクが大きすぎる!

気分の悪さが抜けるまでしばらく休憩をし、水分補給をしたあと、サウナ・水風呂・休憩をもう2セットやった。その際は先ほどのような気持ち悪さは起きなかった。警戒していたのも大きいか。

「ととのう」という、気持ちいいとされる感覚が、今回も掴めなかった。もしかしたら自分はサウナ向きの体質ではないのかもしれない。でも、安全に充分注意しながら、また次回も「ととのう」感覚を知るべくサウナに挑戦したいと思う。



以上。